糖尿病で一番つらいのが食事制限
糖尿病1300万人
その内訳は、日本国内で糖尿病の方が1300万人もいるといわれています。
糖尿病で一番つらいのが食事制限です。食事制限は、カロリー制限ともいわれるもので、1日の摂取カロリーを制限するものです。
多い人は1日1800キロカロリーから少ない人では1200キロカロリーというのもあります。1日の食事量をその範囲内に抑えなさいというのです。そして正確にこれを守るためには、栄養士などの指導を受けて毎日の献立を作成してもらい、空腹感と戦いながら、涙ぐましい努力によってカロリー制限を維持するわけです。
ところが、食事制限をすることに食事量が少なくなるため、ミネラル、ビタミンの欠乏を招くおそれもあり、さらに空腹感とストレスも発生して逆に悪化させることもあるのです。
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カロリーセーブダイエット
カロリーセーブとは
カロリーセーブとはエネルギーのもとになる、糖分と脂肪分を少なくすれば一応の目標が達成されるのです。
食事制限は口から入る量を減らすのですが、もうひとつ腸からの糖分と脂肪分を体内に入れるのを制限する方法です。
特別な減食をしなくても、体の中でカロリーセーブをしてくれる物質が存在しているのです。そのひとつが、クチナシとギムネマからとれる天然のエキスなのです。
これを食事制限と一緒に飲むだけで、拷問みたいな減食から解放され、楽しみながらカロリーセーブができるのです。
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クチナシ・ギムネマエキスとは何か
クチナシエキス
― 肥満マウスにおける、クチナシエキスを投与した体重変化 ―
初夏、甘くやさしい香のする白い花、その実には、利尿作用や吐血・炎症止めの効果があるとして、古くから漢方で使われてきた。
このクチナシのエキスに新たなカロリーを抑える働きがあるということを実証したのが、カロリーセーブの研究を十数年続けているもと香川大学医学部大南宏治医学博士である。
実験は、動物で行われたところイラストのようになり、さらに、脂肪細胞がいちばん着きやすい雌の子宮まわりや肝臓を解剖すると、クチナシエキスを投与したものとくらべて、子宮まわりの脂肪組織重量が半分、肝臓の中性脂肪は三分の二の増加にとどまった。
このように、クチナシが脂肪の貯蓄を抑え、食べた脂肪の吸収が少ないことが実証された。
ギムネマエキス
血糖値の急激な変化も起こらず、空腹感が少なく食べ過ぎもなくなる
ギムネマは、インドに産するガガイモ科の植物の葉で、古くから糖の吸収を妨げるものとして利用され、現代では、各医大でも科学的にその効果が証明されている。
図のように、ギムネマを食事とともにとると、急激な血糖値低下がなく空腹感も少ないので、間食などしないようになる。
そして、このギムネマが食べ物の糖分吸収を腸内で約50%カロリーセーブし、無理なくカロリーセーブを達成することを可能にした。
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糖分と脂肪分を50%セーブ
肥満の二大成分を吸収カット
クチナシとギムネマエキスとでつくられた、カロリーセーブを食前や間食前に1―2粒食べるだけで、脂肪分と糖分の腸内での吸収を50%カロリーセーブしてしまうものです。
だから、特別に食事量を減らしたり、好きな肉類や甘い物をやめる必要はないわけです。又、糖分も脂肪分も全部セーブされるわけでなく、健康維持に必要な量は吸収され、又、ビタミンやミネラル、そして、たん白質など重要な成分も吸収されるので安心なのです。
砂糖と脂肪は肥満の敵
砂糖と脂肪。想像しただけで太ってきそうな組み合わせ。事実そのとおり。砂糖には、インスリンというホルモンの分泌をうながし、又、インスリンには脂肪合成を行う作用がある。つまり、砂糖と脂肪を多くとると、インスリンの作用で脂肪がどんどん脂肪細胞にとり込まれ、それが蓄積して体脂肪となり、一定量(女性の場合、体の体脂肪の20%―25%)を超えると肥満に結びつくことになります。
例えば、ハンバーガーとジュースのとりあわせ、生クリームやバターがたっぷりのケーキ、天ぷらやステークを食べた後のアイスクリームなどなど。こんな時、活躍するのがカロリーセーブです。
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腸内の善玉菌を増加(乳酸菌生産物質)
糖が気になっている人のほとんどは腸内環境が悪いといわれています。とくに自分の腸の乳酸菌(善玉菌)が少ないと悪玉菌が支配している。こんな時は便臭やガスの臭いがきつくなっています。又、便秘などの状況をつくり出しています。
また、肥満や動脈硬化高血圧の原因となるコレステロールは腸内の善玉菌によって"コプロスタノール"という物質は変えられます。このコプスタノールは腸壁から吸収されにくいという性質をもち、脂肪の吸収をブロックします。ということは、善玉菌か優勢であれば、カロリーセーブになることになります。
さらに善玉菌の優勢下が続くと腸管免疫も活発になり糖も気にならなくなり元気になるケースが多くあります。
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